【2020年09月最新】アマゾンプライムビデオのおすすめなアニメ3選【次々と見たくなる】

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【おすすめ映画】厳選作のみ

自分磨きする際、目の前に立ちはだかるのは「モチベーションが上がらない」という障壁です。何の変化もなしに努力を続けるのは難しいもの。感情を刺激することや快感や報酬といったものがないと、なかなか継続できない人も多いのではないでしょうか。

そこで本記事では、自分磨き・自己啓発におすすめなアニメ3選をご紹介します。

『選定ポイント』

・主人公は夢や目標に向かっている

・次々と観たくなる・アニメ観ない方ほど効果がある

・大切にしている価値観・ものがある

 

人生を見つめ直せる!日頃アニメを観ない人ほど効果的

人は言葉や行動に性格が大きく影響を受けているので、自分の性格を変えたいのなら言葉や行動を変えればいい。1つの方法として、なりきるモデルを決め、そのモデルの話し方や行動をマネする。ただ、理想のモデルは現実には中々いないですが、アニメになると、キャラクターの考え方・行動・言葉に共感する事はあります。

 

『アニメ観るメリット』

・モチベーションが変わり、行動力が上がる

・視野、考え方の幅が広がる

・大切にする価値観や事に気づける

日頃アニメ観ない方ほど効果がありますので、必ず1作品観てください!

 

自分磨きにおすすめなアニメ①:ボールルームへようこそ

まず、1作品目は競技ダンスをテーマにした作品。前半は多々良一人の成長物語で、後半は多々良と千夏の二人の成長物語という感じで、熱いストーリーだった

『作品のあらすじ』

①将来の夢も趣味もなく、無気力に日々を過ごしていた中学生・富士田多々良は、カツアゲに遭ったところをプロダンサー・仙石要に助けられたことで、偶然にも社交ダンスと出会う。

②「何か一つでいい、好きだと言えるものがあれば」と考えた多々良は今の自分を変えるため社交ダンスの世界へ飛び込む。場違いだと感じるものの、スタッフの環に渡されたビデオを見たことで社交ダンスの魅力に取り憑かれ、紆余曲折を経て仙石に弟子入りした。あるとき、雫とそのパートナー、兵藤清春の凄まじいダンスを見せられたことで社交ダンスの世界に引き込まれていき、ふとしたハプニングで清春の替え玉として雫と踊ることになった多々良は、それを切っ掛けに秘めたる才能を開花させていくことになる。

『筆者の感想』

ストーリー、作画、音楽とどれもスキが無いくらい完成度が高くて、とても良いアニメ作品だった。夢に向かって努力している人はかっこいいと思いました。自分も夢のために、あきらめずに努力する気持ちにさせてくれました。

このアニメの見どころ

・『7話天平杯』富士田と真子の変化

・『22話リーダーパートナー』富士田と千鶴の関係性

・『23話伝統と進化』釘宮の心境変化

 

自分磨きにおすすめなアニメ②:四月は君の嘘

そして、2作品目は中学生のピアニストとヴァイオリニストが互いの才能に共鳴し合い成長する姿を描いた作品。母の死後、自分自身の弾くピアノの音が聞こえなくなってしまった少年、有馬公生が、ヴァイオリニストの宮園かをりとの出会いを通し、成長していく姿を描いた青春ストーリーです

『作品のあらすじ』

①完璧な譜面通りの演奏をすることで、かつてあらゆるコンクールの優勝にて優勝していた元天才ピアニスト有馬公生。彼は11歳の秋に母を亡くしてから、演奏中、自分のピアノの音が聞こえなくなってしまった。そして、それからピアノが弾けなくなってしまい、ピアノから離れてしまう。 幼馴染の誘いをきっかけに、14歳の春、破天荒なヴァイオリニスト宮園かをりと出会う。

②彼女は楽譜を無視し、自分の弾きたいように音楽を奏でる個性的な演奏者だった。その振る舞いは天真爛漫で、傍若無人。半ば強引に公生を伴奏者に任命するなど、ピアノから遠ざかっていた公生を再びピアノと向き合わせるのだった。 宮園かをりの伴奏やコンクールへの出場、母の親友である指導者・紘子さんとの再会やライバルの演奏、幼馴染たちや友人たちの支えなど、宮園かをりとの出会いをきっかけに、公生の日常は次第にカラフルに色づいていくのである。

『筆者の感想』

命の大切さ、人を想うことの素晴らしさを感じさせてくれます。特に宮園かをりの切ない生き方に惹かれ、自分もやりたいことがあったら、どんな事があっても諦めない考え方になりました。すべて見終わってからEDのキラメキを聴くと歌詞がストーリーとしっかりと重なり余韻に浸らせてくれます。何度でも観たいと思う作品です。

このアニメの見どころ

・音楽が聞こえてきそうな演奏シーン

・公生のトラウマの克服と成長の過程

・宮園かをりの切ない生き方

 

自分磨きにおすすめなアニメ③:鬼滅の刃

最後の3作品目は大正時代を舞台に、主人公が家族を殺した「鬼」と呼ばれる敵や鬼と化した妹を人間に戻す方法を探すために戦う姿を描く作品

『作品のあらすじ』

①時は大正。山中にて炭売りを営む少年・竈門炭治郎は、母や幼い弟妹達を養いつつ、貧しいながらも平穏な暮らしを送っていた。だがある日、帰宅した炭治郎が見たものは、無残にも殺された母や弟妹達の姿だった。かろうじて息のあった妹・禰豆子を医者に運ぼうとする炭治郎だったが、禰豆子は凶暴な鬼と化して炭治郎に襲い掛かる。

②危機を冨岡義勇という男に救われた炭治郎は、家族を皆殺しにし、禰豆子をこのような姿に変えたのは「鬼」の仕業だと知らされる。
わずかながら理性を残す禰豆子を元に戻すために、そして家族の仇を討つために、炭治郎の果てなき旅が始まった。

少年は、修羅の道へ
ただ最愛の妹のために―――

『筆者の感想』

主人公の炭治郎は、はじめは鬼にギリギリで勝つということも多々ある中で、鍛錬をして強くなっていく姿や、仲間や妹を傷つける敵は許さないという真っすぐな想いに心打たれます。作者さんの底の深さや、揺るぎない信念を感じさせる名作だと思いました。

このアニメの見どころ

・『1話残酷』ストーリーの始まり方

・『17話 ひとつのことを極め抜け』脇役の成長

・『23話 柱合会議』主人公が圧倒的に自分の弱さに気づいた時の変化

 

まとめ

アニメーション作品は人間の想像力で生み出される。現実にはありえない状況も創り出せるから、そこに人生の〈哲学〉を見出せる場合がある。

 

それが、私たちの道標みちしるべとなってくれることもあるはずだ。そんな視点からオススメしたい3作を紹介させていただきました。人はそれぞれですが、アニメ観たことない方は、少しでも役に立つと思いますので、必ず観てください!

 

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